CB缶とOD缶の違いと使い分け|キャンプバーナーを使って分かったこと(イワタニ・SOTO)

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キャンプバーナーは、CB缶とOD缶のどちらを選ぶかで迷いやすい道具です。私はどちらも使っていて、さらに火起こし用のトーチバーナーも持っています。CB缶とOD缶を使い分けて分かったことをまとめます。

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結論:CB缶とOD缶は、普段使いはCB缶、寒い時期はOD缶が安心

コンビニでもガスが買えて安定感のあるCB缶は手軽で、普段使いに向いています。ただ、気温が低いと火力が落ちやすく、冬は物足りませんでした。目安として10℃を下回ると、通常のCB缶は弱くなりやすいと感じています。OD缶は軽量コンパクトで寒い時期も火力が安定しやすい反面、ガス缶が割高で買える店が限られます。

CB缶とOD缶の違い項目CB缶OD缶入手コンビニでも買える買える店が限られる寒さ低温で火力が落ちる寒い時期も安定特徴安定感・鍋が揺れにくい軽量コンパクトコスト手頃ガス缶が割高※私が使ったバーナーでの感想です

キャンプバーナー①CB缶タイプ:イワタニ ジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)

良かった点は、コンビニでガスが手に入りやすく、安定感があるので鍋が揺れにくいことです。不満点は、気温が低いと火力が落ちやすく、冬キャンプでは物足りなく感じたことです。

季節ごとの使いやすさ時期CB缶OD缶春〜秋◎○冬・10℃以下△◎10℃を下回ると、通常のCB缶は火力が弱くなりやすい◎とても良い ○良い △弱め

キャンプバーナー②OD缶タイプ:SOTO アミカス(SOD-320)

良かった点は、軽量コンパクトで、寒い時期でも火力が安定しやすいことです。不満点は、ガス缶が割高で、買える店が限られることです。

私が使っている3つの道具CB缶イワタニ ジュニアコンパクトバーナーCB-JCBOD缶SOTO アミカスSOD-320火起こしイワタニ アウトドアトーチバーナーIICB-TC-ODORP

火起こし・炙り用:イワタニ アウトドアトーチバーナーII(CB-TC-ODORP)

キャンプバーナーとは別に、火起こしや炙りにも使っています。握るだけで着火でき、手軽で安全装置もあるのが良い点です。一方で、火力調整がほぼできず、炭への火付けには少し時間がかかりました。

トーチバーナーの良い点・気になる点良い点✔ 握るだけで着火✔ 手軽✔ 安全装置あり気になる点△ 火力調整がほぼ不可 炭への火付けは 少し時間がかかった

キャンプバーナーのガス缶(CB缶とOD缶)の選び方のまとめ

CB缶とOD缶で迷ったら、春〜秋が中心で、手軽さや入手のしやすさを重視するならCB缶、冬キャンプや軽さを重視するならOD缶が合います。ガス缶のコストと買える店の少なさは、OD缶を選ぶときに許せるか考えておくのが大切です。

どちらを選ぶ?ガス缶の選び方春〜秋が中心手軽さ・入手しやすさ重視冬キャンプ軽さ重視低温でも安定させたいCB缶OD缶

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よくある質問

CB缶とOD缶はどちらが良いですか?

CB缶とOD缶のどちらが良いかは、手軽さと入手しやすさならCB缶、寒い時期の火力の安定感や軽さならOD缶でした。

冬キャンプでCB缶とOD缶はどちらが向いていますか?

気温が低いと火力が落ちやすく、冬キャンプでは物足りなく感じました。10℃を下回ると、通常のCB缶は弱くなりやすいので、寒い時期はOD缶が安心です。

OD缶の欠点は?

ガス缶が割高で、買える店が限られる点です。

トーチバーナーは何に使いますか?

火起こしや炙りに使っています。握るだけで着火でき安全装置もありますが、火力調整がほぼできません。

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