マイナス6度でキャンプ!極寒地での冬キャン。LOGOSのシュラフと他者メーカー比較

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あなたへのお勧め

寒冷地に住んでいるいる場合、マイナスの気温ではシュラフのみでは寒く感じた人も多いのはないでしょうか?極寒と言われる北関東や東北、北海道では氷点下でも使えるシュラフが必要になります。LOGOSのシュラフは価格が安く、初心者でも気軽に手が出せる商品が多いのが魅力です。

今回は氷点下でも使えるシュラフを記事にしていきたいと思います。

この記事の内容

おすすめロゴスのシュラフ

これから冬キャンプをはじめたい人におすすめシュラフ

極寒の中でおすすめするシュラフの選び方

1月のキャンプ地の動画がこちら

あなたへのお勧め

マイナス6度のキャンプではかなりきつい!極寒で準備するもの

寝袋
シュラフ

氷点下でのキャンプではテント内にある飲み物が凍ったり、結露だらけになってしまいます。そのため通常のシュラフでは寒くて眠れないこともあり、冬のアウトドア対策をしないで軽いノリで冬キャンプをすると、寒さで熟睡することが出来ず、下準備することが冬キャンプでは大切になります。

コットや断熱シートは必需品

断熱シート
断熱シート

地面からの冷気はかなり冷たく、体温を奪います。マイナスの気温になると手足の自由がなくなってしまいます。テント内にはシートを使い、コットを使用して地面から「高さ」を作る事で冷気を防ぐことをおすすめします。

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断熱材は冷気を遮断してくれるほか、テント内でも温度を保ってくれます。冬キャンプをするさいは必ず準備しておきましょう!

外気温とテント内の温度差がある

テントの隙間

冬キャンプをしたとき、テント内との温度差5〜10℃くらいになります。隙間風が入ってしまうと体感温度は2℃から5℃冷たく感んじてしまいます。特に積雪がある場所のキャンプでは隙間風が入らねいようにペグや石などで、テントに入る隙間風を防ぐ設営をしましょう。

LOGOSの極寒シュラフ!初心者にお勧めする理

LOGOSのシュラフはマイナス5度にまで対応しコスパが良いのが魅力です。初心者でも気軽に購入することができ、丸洗いができるのでメンテナンスが楽な所が魅力です。

スランバーシュラフは8000円程度でマイナス2℃まで対応することができます。

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マイナス5℃以下の極寒地でキャンプするならナンガのシュラフ

ナンガのシュラフは極寒地域での寝袋として知名度が高く、東北地方や北海道の山岳地帯でも力を発揮します。ナンガは羽毛にこだわり独自のブランドを築き上げたシュラフメーカーです。羽毛量を自分にあった極寒地区で使用するために完全オーダーすることができます。

公式サイト https://nanga.jp/

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コスパで選ぶ冬用シュラフ

初心者にお勧めしたいのがデザインよりもコスパで選ぶシュラフです。0度以下でも問題なく使用できる冬用シュラフは、高値の商品が多いですが、デザイン性を重視しなければ低価格での購入することができます。

防災グッズとして発売されたシュラフはマイナス15°にも対応することができます。緊急用としても使えるため一家に1つは所持している家族も多いのが特徴です。また初心者から始める冬キャンプとしても人気が高いです。

税込 4380円

まとめ

いかがだったでしょうか?今回はシュラフについて記事にしていきました。冬のキャンプでは地域に合わせたシュラフ選びが必要になってきますね。氷点下になる寒冷地では登山用のナンガで「羽毛」の量をカスタムすることで自分に合ったシュラフを作ることができます。

ナンガは高級ブランドなため、メンテナンスやシュラフのクリーニングなども行えるため長年使える魅力があります。これから冬キャンプの身支度をする人の参考になれば幸いです。

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