
1月、外気温マイナス6度の中でキャンプをしました。使ったシュラフはLOGOSの丸洗いスランバーシュラフ・0。結論から言うと、シュラフだけではかなりきつい寒さでした。テントの中の飲み物が凍ったり、結露だらけになったりと、氷点下のキャンプは想像以上です。
この記事では、その体験をもとに、マイナスの気温でシュラフを使うときに足りない分をどう補うか、断熱シート・コット・電気毛布を使った寒さ対策をまとめます。
この記事の結論
- マイナス6度は、シュラフだけではかなりきつい
- LOGOSの丸洗いスランバーシュラフ・0は快適使用温度0℃(公式)。足りない分は重ねて補う
- 断熱シート+コットで、地面からの冷気を止めるのが最優先
- 電気毛布があると安心。わが家は1枚で1日持った
- 隙間風が入らないように、ペグや石で塞ぐ設営をする
体験談|1月、マイナス6度のキャンプはかなりきつかった
1月のキャンプ地で、外気温はマイナス6度まで下がりました。氷点下になると、テントの中に置いた飲み物が凍り、テントの内側は結露だらけになります。普通のシュラフでは寒くて眠れないこともあるので、冬キャンプは軽いノリで行かず、下準備が大切です。
そのときのキャンプ地の動画がこちらです。
使ったシュラフはLOGOS「丸洗いスランバーシュラフ・0」
使ったのは、LOGOSの丸洗いスランバーシュラフ・0です。LOGOSのシュラフは価格が手頃で、初心者でも手を出しやすいのが魅力。丸洗いできるので、キャンプのあとの手入れも楽です。
ただし、公式の快適使用温度は0℃まで(防寒着を着て寝ることを想定した目安)。マイナス6度では、シュラフ単体だと温度が足りません。
図解:外気温とシュラフの快適使用温度の差
封筒型でサイズは約190×80cm、重さは約2.0kg(公式)。ゆったり寝られる反面、収納サイズは大きめなので、車でのキャンプ向きです。
コットと断熱シートは必需品
地面からの冷気はかなり冷たく、体温を奪います。マイナスの気温では手足がかじかんで、思うように動けなくなるほどです。テントの床には断熱シートを敷き、コットで地面から「高さ」を作って冷気を防ぎましょう。
図解:マイナスの気温で寝るときの寝床の重ね方
断熱シートは冷気を遮るだけでなく、テント内の温度を保つのにも役立ちます。冬キャンプをするときは、必ず準備しておきましょう。
電気毛布があると安心。わが家は1枚で1日持った
シュラフの中を暖めるなら、電気毛布が手軽です。わが家の電気毛布は1枚で1日持ちました。USB充電のバッテリー付きタイプなら、電源がない場所でも使えます。
電源サイトや大容量ポータブル電源の使い方、石油ストーブ・薪ストーブとの使い分けは、大型犬と冬キャンプの暖房選びで詳しくまとめています。
隙間風を防ぐ設営も大切
隙間風が入ると、体感温度はさらに下がります。特に積雪がある場所では、テントの裾から風が入らないよう、ペグや石で隙間を塞ぐ設営をしましょう。
図解:マイナス6度のキャンプで準備するもの
よくある質問
Q. マイナス6度でもLOGOSのシュラフで寝られますか?
A. わが家はLOGOSの丸洗いスランバーシュラフ・0を使いましたが、シュラフだけではかなりきつかったです。快適使用温度は0℃なので、断熱シートやコット、電気毛布、防寒着を組み合わせましょう。
Q. 冬キャンプで地面からの冷えを防ぐには?
A. テントの床に断熱シートを敷き、コットで地面から高さを作るのがおすすめです。地面からの冷気はかなり冷たく、体温を奪います。
Q. 冬キャンプに電気毛布は使えますか?
A. 使えます。わが家の電気毛布は1枚で1日持ちました。電源サイトやポータブル電源、バッテリー付きのタイプを使いましょう。
まとめ
マイナス6度のキャンプは、シュラフだけではかなりきつい寒さでした。LOGOSの丸洗いスランバーシュラフ・0は快適使用温度0℃なので、断熱シートとコットで地面からの冷気を止め、電気毛布や防寒着で足りない分を補いましょう。準備さえしておけば、空気が澄んだ冬キャンプを楽しめます。
出典:シュラフの仕様はロゴス公式「丸洗いスランバーシュラフ・0」より。


