愛犬と暮らしていると、「もっと外で思いっきり遊ばせてあげたいな」と思う日がありますよね。家の中だけの毎日では、どうしても運動不足になりがちです。特に大型犬は体力があり余っているので、広い場所で走らせてあげたくなります。とはいえ、いざキャンプに行こうとすると「わんこOKの場所ってどこ?」「焚き火はしてもいいの?」と、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、愛犬と一緒に焚き火まで楽しめる、関東・茨城のやさしいキャンプ場をまとめてご紹介します。はじめての犬連れキャンプでも安心できるように、料金や場所のGoogleマップリンク、注意したいポイントまで、丁寧にお伝えしますね。
犬連れキャンプは、準備さえ整えれば決して難しいものではありません。むしろ、愛犬と過ごすいつもの休日が、ぐっと特別な一日に変わります。この記事を最後まで読んでいただければ、どこで・いくらで・何に気をつければいいのかが、まるごとわかるようになっています。
わんこと一緒に無料で泊まれるキャンプ場
実は、わんこ同伴OKのキャンプ場は、まだまだ数が少ないのが正直なところです。犬を受け入れてくれても、追加料金がかかったり、リードの長さや大きさに細かいルールがあったりします。そんな中で、茨城県取手市の「小貝川リバーサイド」は、愛犬と一緒に無料で泊まれる、とてもありがたい場所です。予約もいらず、思い立った週末にふらっと行けるのがうれしいですね。(出典:取手市 水と緑のまちづくり課 公式サイト)
📍 小貝川リバーサイド(茨城県取手市)(Googleマップで見る)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 茨城県取手市(小貝川ぞい) |
| 料金 | 無料 |
| わんこ | 同伴OK |
| 焚き火 | できる(火気管理は自己責任) |
| おすすめ | 大型犬・ファミリー |
💡 犬連れで泊まれる施設を探しているの方へ:→ 関東の犬連れキャンプ場おすすめ10選
わんこと一緒に焚き火ができるうれしさ
犬連れキャンプの醍醐味といえば、やっぱり焚き火ではないでしょうか。ゆらめく炎を眺めながら、愛犬とゆっくり過ごす夜は格別です。ただし、焚き火ができるキャンプ場は意外と限られています。直火が禁止されている場所も多いので、事前の確認は欠かせません。小貝川リバーサイドのように、火気管理を自己責任で任せてもらえる場所は、犬連れキャンパーにとって本当にありがたい存在です。
焚き火をするなら、薪の準備も大切です。現地で調達できないこともあるので、あらかじめ用意しておくと安心ですよ。
💡 薪の置き場所を整えたいの方へ:→ 1000円以下でできる薪おき台DIY
犬のお散歩もできる広々キャンプ場
大型犬にとって、思いっきり走れる広さは何よりのごちそうです。河川敷や多目的広場が隣接しているキャンプ場なら、朝晩のお散歩もたっぷり楽しめます。小貝川ぞいは見晴らしがよく、開放感たっぷり。リードをつけたまま、愛犬とのんびり歩くだけでも、心が満たされる時間になります。
ほかの利用者やわんこもいるので、リードは必ず装着し、周りへの気配りも忘れずに。マナーを守ってこそ、みんなが気持ちよく過ごせます。
人は1000円・犬は無料!北関東の穴場スポット
「無料は少しハードルが高いかな」という方には、人は約1000円・犬は無料という北関東の穴場もおすすめです。少しだけ料金がかかるぶん、設備が整っていたり、管理人さんがいて安心だったりと、初心者にはむしろ入りやすいこともあります。下の表で、料金の目安を比べてみてください。(出典:各施設の公式案内・料金表をもとに整理)
| エリア | 人の料金めやす | 犬の料金 | 焚き火 |
|---|---|---|---|
| 取手市・小貝川 | 0円 | 無料 | 可 |
| 北関東 穴場 | 約1000円 | 無料 | 可 |
| 一般的な民間施設 | 3000〜5000円 | 500〜1000円 | 施設による |
💡 茨城のキャンプ場をもっと知りたいの方へ:→ 茨城のキャンプ場おすすめ完全ガイド
わんことのアウトドアであると安心なグッズ
はじめての犬連れキャンプでは、何を持っていけばいいのか迷いますよね。最低限そろえておきたいのが、リード・ソフトゲージ・水飲みボウルです。わんこ用の折りたたみボウルや、汚れを拭き取るウェットシートもあると便利です。特に夏場は、水分補給がとても大切になります。小さなグッズをそろえておくだけで、愛犬の体調管理がぐっと楽になりますよ。
| アイテム | 目安価格 | 役立つ場面 |
|---|---|---|
| ソフトゲージ(L) | 約4,045円 | 車内・テント内 |
| 抜け毛とりブラシ | 約1,199円 | 乗車まえのケア |
| ペット用シート | 1,000円前後 | 座席の保護 |
💡 大型犬のお散歩グッズが気になるの方へ:→ 犬と行けるアウトドアスポット特集
車に乗せる前にしておきたいこと
わんこを車に乗せるときは、抜け毛をできるだけ抑えておきたいですね。抜け毛は、実は中古車の査定価格が下がる原因にもなるといわれています。乗車の前に軽くブラッシングしておくだけで、車内がずいぶんきれいに保てます。小さなひと手間ですが、あとの掃除がぐっと楽になりますよ。あわせて、足の裏を拭いてから乗せてあげると、シートの汚れも防げます。(出典:中古車査定基準ガイド 車内状態の項目)
わんこと焚き火するときに気をつけること
焚き火や灯油ストーブの「火気」は、わんこにとってもけがのもとになります。特に大型犬は、しっぽを振ったはずみに火へ近づいてしまうことがあります。焚き火台には必ずガードやおおいをつけて、やけどを防いであげましょう。火のそばでは、わんこから目を離さないことがいちばんの対策です。
また、煙の向きにも気をつけてあげたいですね。わんこの鼻はとても敏感なので、煙をずっと吸い込むと体調を崩すこともあります。わんこは必ず風上にいさせてあげるようにしましょう。こうした小さな気配りが、愛犬との楽しいキャンプを支えてくれます。
| リスク | 対策 |
|---|---|
| やけど | 焚き火台にガードをつける |
| 飛び火 | リードで動きを見守る |
| 煙 | わんこを風上に配置する |
| 脱走 | ペグでリードを固定する |
💡 冬キャンプの暖房が気になるの方へ:→ アルパカストーブを選んだ理由
まとめ:わんことの焚き火キャンプは幸せな時間
はじめての犬連れキャンプでいちばん大切なのは、「無理をしないこと」です。わんこも新しい環境では緊張します。まずは短い時間から始めて、少しずつ慣らしてあげましょう。料金や焚き火のルール、安全対策をしっかり押さえておけば、犬連れキャンプは驚くほど快適で楽しいものになります。
愛犬と一緒に炎を囲む夜は、きっと忘れられない思い出になります。準備を丁寧に整えて、安全に気をつけながら、わんことの幸せなアウトドア時間を過ごしてくださいね。



コメント