波崎新港の広い港内の岸壁(製氷所前〜先端寄り)で、サビキ中心に釣りました。朝まずめの5時ごろから10時まで釣りました。
この記事では、アジ(18〜24cm)12匹、サバ(20cm前後)数匹、コノシロ(小)数匹、ヒラメ(32cm・泳がせ)1匹が釣れた実釣と、船の出入りがある港での注意点をまとめます。
こんな悩みはありませんか?
- 広い港内で、どこで釣ればいいか分からない
- アジは釣れても小さい。数だけでなく、大物も狙いたい
- 船の出入りが多く、安全面が心配
→ 製氷所前〜先端寄りの岸壁で、サビキで数を出しつつ、小アジの泳がせでヒラメを狙う方法をまとめました。
結論
足場が良く、車を近くに停めやすいので、ファミリーでも入りやすい場所でした。サビキでアジ・サバの数釣りは安定しやすく、小アジの泳がせでヒラメも釣れました。船の出入りが多いので、ロープと航路に注意してください。
【実釣レポ】波崎新港の岸壁でアジ・サバ・ヒラメ
釣れたのは、アジ(18〜24cm)が12匹、サバ(20cm前後)が数匹、コノシロ(小)が数匹、ヒラメ(32cm)が1匹です。アジは小ぶりから中型で数が出ました。ヒラメは泳がせで釣れました。
朝まずめの5時ごろから10時まで釣りました。潮は中潮の上げ潮の前半で、潮が動き始めたあたりでアタリが増えました。風は東風がやや強めで、波は少しありましたが、港内は比較的穏やかでした。ベイトは、カタクチイワシや小アジの群れが時折見えました。
仕掛けと釣り方|サビキ+釣れた小アジの泳がせ
仕掛けはサビキ(アミエビ付き)です。途中で釣れた小アジを泳がせに切り替えて、ヒラメを狙いました。泳がせでヒラメが食ってきたのが、この日の収穫でした。
釣り場の特徴|製氷所前〜先端寄りの岸壁
入ったのは、広大な港内の岸壁で、製氷所前から先端寄りです。足場が良く、車を近くに停めやすいので、ファミリーでも入りやすい場所でした。サイズアップは、場所とタイミング次第だと感じました。
泳がせでヒラメ|サビキの小アジを活かす
サビキで小アジが釣れたら、それを泳がせに使えます。私は小アジを付け替えて、ヒラメ(32cm)を釣りました。数釣りをしながら、大物のチャンスも狙える方法です。
車で行く人へ|駐車場はある?車の横付けはできる?
波崎新港は、足場が良く、車を釣り場の近くに停めやすいと感じた場所です。ただし、港は船の出入りが多く、漁業関係者の作業スペースもあるので、停める場所はルールに従ってください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車の横付け | 岸壁の近くに停めやすい場所でした(私の体験)。ただし、釣り座のすぐ横に停めてよいかは、現地の表示で確認してください |
| 駐車場 | 港の近くに停めやすい場所がありました(私の体験) |
| 駐車料金 | 確認できていません。現地の看板で確認してください |
| 歩く距離 | 製氷所前から先端寄りまで、岸壁沿いを歩いて探りました |
| 注意 | 船の出入りが多く、漁業関係者の車や作業が優先です。通路をふさがないでください |
駐車の位置や料金は、私が停めやすいと感じた体験に基づく記述で、料金までは確認していません。禁止区域や駐車ルールは変更されることがあるので、必ず現地の看板に従ってください。
初めて行く人へ|広い港内で釣り座を決めるコツ
- 朝まずめの5時から入る:朝まずめにサビキが効きました。
- 製氷所前から先端寄りまで歩いて探る:アジ(18〜24cm)が12匹、サバ(20cm前後)が数匹釣れました。
- 潮が動き始めたら集中:中潮の上げ潮の前半、潮が動き始めたあたりでアタリが増えました。
- 船の出入りを見る:ロープや航路に注意して、釣り座を決めます。
サビキの小アジを泳がせに|ヒラメを狙う方法
サビキで小アジが釣れたら、そのまま泳がせに使えます。私は、途中で釣った小アジを泳がせに切り替え、ヒラメ(32cm)を釣りました。数釣りをしながら、大物の可能性を残せるのが、この方法の良いところです。
アジ・サバの数釣りは安定しやすい一方で、サイズアップは場所とタイミング次第でした。大きな魚を狙いたい人は、泳がせを組み合わせるのがおすすめです。
ヒラメ狙いのジグ|イワシ・アジに似た32〜45gを選ぶ
波崎新港では、サビキで釣った小アジの泳がせでヒラメを狙いました。ただ、港内でベイトが回っているときや、外向きの岸壁から投げられる場面では、ジグを1つ持っておくと狙いの幅が広がります。
ヒラメは、ベイト(小魚)を追って岸近くまで寄ってくるフィッシュイーターです。そのためベイトが入っているときは、イワシやアジに似たシルエットのジグが効きます。ジグがないと、ミノーやワームだけでは届かない沖の流れ込みやカケアガリを探れず、せっかくベイトが寄っていても魚に出会えません。
重さの目安は32g〜45gです。サーフは風や波があり、ジグが軽いと飛距離が出ずにラインも流されます。この重さなら遠投しやすく、底も取りやすくなります。色は、私の釣行で反応が良かったのはピンク系でした。ナチュラルなイワシカラーと、ピンクのように目立つ色を1つずつ持っておくと、水の濁りや光量に合わせて使い分けできます。
ジグは根掛かりやラインブレイクで失くしやすい消耗品です。数が必要なので、色違いのセットが便利です。下のジグ(40g・6色セット・後方重心)は、上記の重さの範囲に入る一例です。
注意点|船の出入りが多い。ロープと航路に注意
- 船の出入り:船の出入りが多い港です。ロープや航路に注意してください。
- 風:東風がやや強い日でも、港内は比較的穏やかでした。
- サイズ:アジは小ぶりから中型です。サイズアップは場所とタイミング次第です。
良かった点と困った点
- 良かった点:足場が良く、車を近くに停めやすい/サビキでアジ・サバの数釣りが安定しやすい/泳がせでヒラメが釣れた
- 困った点:船の出入りが多く、ロープや航路に注意が必要/アジのサイズアップは場所とタイミング次第
波崎新港の釣りでよくある質問
波崎新港で何が釣れましたか?
アジ(18〜24cm)12匹、サバ(20cm前後)数匹、コノシロ(小)数匹、ヒラメ(32cm・泳がせ)1匹が釣れました。
初心者やファミリーでも釣りやすいですか?
足場が良く、車を近くに停めやすいので、ファミリーでも入りやすい場所でした。
ヒラメはどうやって釣りましたか?
サビキで釣れた小アジを泳がせに切り替えて釣りました。
注意することはありますか?
船の出入りが多いので、ロープや航路に注意してください。
まとめ|手軽に数を出しつつ、泳がせで大物も。船の出入りに注意
波崎新港は、足場が良く車も停めやすいので、ファミリーでもサビキでアジやサバの数釣りができます。小アジの泳がせでヒラメのチャンスもあります。船の出入りが多いので、ロープと航路に注意しましょう。


