袖ヶ浦の長浦港で朝サビキ。車を岸壁に停めて、2時間でイワシと小アジが20匹以上

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あなたへのお勧め

袖ヶ浦の釣りで、袖ヶ浦港(長浦港)の岸壁スペースに、2026年9月5日(土)の7:00〜14:00に釣行しました。車で行って、サビキで実際に竿を出した内容をそのまま整理しています。

こんな悩みはありませんか?

  • 袖ヶ浦で気軽にサビキ釣りができる場所を探している
  • 車で行った時に停められる場所と料金を先に知りたい
  • 9月に何がどれくらい釣れるのか知りたい

結論

袖ヶ浦港(長浦港)の岸壁スペースは駐車料金がかからず、車で行ける釣り場でした。9月5日の朝、サビキでカタクチイワシ・サッパ・小アジを2時間で20匹以上釣れました。小アジが多かったので、仕掛けは小アジ専科を使っています。

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袖ヶ浦の釣り|長浦港の釣行まとめ(実釣データ)

日時2026年9月5日(土)7:00〜14:00
場所千葉県袖ケ浦市・袖ヶ浦港(長浦港)の岸壁スペース
移動手段車(岸壁スペースに駐車)
駐車料金無料
天気・潮晴れ時々曇り/若潮〜中潮付近(朝マヅメの残りを狙って早朝到着)
釣り方サビキ釣り(アミ姫などの冷凍・チューブコマセ)
釣れた魚カタクチイワシ(約10cm)・サッパ(ママカリ)・小アジ
釣果朝の2時間ほどで20匹以上

釣り場の様子と駐車場

釣行したのは、袖ヶ浦港(長浦港)の岸壁スペースです。一般的な港湾・工業地帯沿いの場所で、駐車料金などはかかりませんでした。車で行けるので、クーラーボックスやコマセの荷物が多いサビキ釣りでも動きやすいです。

岸壁(コンクリート)袖ヶ浦港(長浦港)の岸壁スペース 断面イメージ駐車(無料)荷物を運ぶサビキ仕掛け※位置関係のイメージ図(縮尺は実際と異なります)
車を停めてから釣り座まで、荷物を運ぶ距離のイメージ

行く前に必ず確認してください

港湾・工業地帯沿いの岸壁は、立入禁止や釣り禁止の掲示、作業車両・船の出入りで状況が変わることがあります。現地の掲示に従い、事前に港湾の管理者へ確認しておくと安心です。この記事の情報は2026年9月5日時点の釣行内容です。

場所(Googleマップ)

釣行場所は袖ヶ浦港(長浦港)周辺です。マップは目安なので、現地では掲示と岸壁の状況を確認してください。

近くの釣具店(エサ・仕掛けは現地で調達)

長浦港の近くには釣具店があります。イソメなどの生餌、サビキ仕掛け、コマセを直前に買えるので、忘れ物をした時も安心です。店では最近の釣果や釣れている時間帯を聞いてみてください。営業時間は事前に確認すると確実です。

栄徳丸釣具店

住所:千葉県袖ケ浦市長浦1-99

長浦港の目の前エリア(長浦駅から港に向かう途中)にある釣具店です。現場に最も近く、イソメなどの生餌やサビキ仕掛け・コマセを直前に調達するのに非常に便利です。

こなや釣り具店

住所:千葉県袖ケ浦市長浦1-1-111

こちらも長浦港エリアにある船宿・釣具店です。港周辺の情報に詳しく、仕掛けやエサの購入が可能です。

使った仕掛けとコマセ

サビキ釣りで使ったのは、アミ姫などの冷凍・チューブコマセと、小アジ向けのサビキ仕掛けです。当日は小アジが多かったので、小アジ専科を選びました。

サビキ仕掛けの構造(今回の使用イメージ)ミチイトサルカン針6号・ハリス2号蓄光スキンで小アジを誘うコマセカゴコマセカゴに詰めて足元へ投入※構造のイメージ図です
針6号・ハリス2号の小アジ向けサビキ仕掛けのイメージ

今回使った仕掛けは、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングで探せます。

コマセの振り方と釣り方の手順

コマセをカゴに詰めて足元へ投入し、軽く竿を振ってコマセを撒くと、すぐに竿先が「プルプルッ!」と小刻みに震えました。コマセが効いている間に仕掛けを落とし直すのがコツです。

サビキ釣りの3ステップ① コマセを詰めるアミ姫などをカゴへ入れる② 足元へ投入仕掛けを落として軽く竿を振る③ 竿先の震えで合わせプルプルッと来たらゆっくり巻き上げるコマセが効いている間は同じ繰り返しでOK
サビキ釣りの基本の流れ(当日の釣り方)

実釣レポート:朝の2時間で20匹以上

上がってきたのは、10cmほどのカタクチイワシとサッパ(ママカリ)でした。9月に入って群れが大きくなっているようで、仕掛けを落とすたびに連なって釣れる「鈴なり状態」になりました。朝の時合(じあい)を逃さず、2時間ほどで20匹以上の釣果です。小アジも混じったので、小アジ向けの仕掛けにして正解でした。

当日の時間帯イメージ(7:00〜14:00)7:009:0011:0013:0014:00朝の時合2時間で20匹以上その後は回遊次第(群れが入れば釣れる)※朝イチのコマセが効いている時間帯に釣果が集中しました
朝の2時間に釣果が集中したイメージ

釣れた魚の見分け方(カタクチイワシ・サッパ・小アジ)

サビキで混ざる小魚3種の違いカタクチイワシ細身で口が大きい約10cmほどサッパ(ママカリ)体高があり銀白色約10cmほど小アジ側面にゼイゴがある回遊次第で混じる※特徴の目安を示したイメージ図です
釣れた3種の見分けの目安

小アジが多い時は、小アジ専科のような小アジ向けのサビキが使いやすいです。カタクチイワシやサッパが混じっても、同じ仕掛けで対応できます。

持ち物チェックリスト

  • サビキ仕掛け(小アジ向け)とコマセカゴ
  • アミ姫などの冷凍・チューブコマセ
  • クーラーボックスと保冷剤(朝から14時まで釣る場合は特に)
  • ライフジャケット(岸壁では必須)
  • 水汲みバケツ、タオル、ゴミ袋(ゴミは必ず持ち帰る)

潮の動きは気象庁の潮汐情報、安全装備は海上保安庁の情報も参考にしてください。

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まとめ

袖ヶ浦港(長浦港)の岸壁スペースは、駐車無料で車でも行きやすく、9月の朝はサビキでイワシ・サッパ・小アジが2時間で20匹以上釣れました。小アジが多い時は小アジ専科が使いやすいです。立入禁止や作業の掲示は必ず現地で確認して、ルールを守って楽しんでください。

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